外国語を話すための2つの言語回路





外国語を話すための2つの言語回路

外国語をそのままの形(直説法)で学ぶ子どもたちは、

6歳以下であれば頭の中にもうひとつの回路、

第2言語回路が開けるため、

2か国語でも3か国語でも正しい発音で自由にしゃべれるようになる。

たとえば6歳以下の子どもで、家族とは英語、学校ではフランス語、

お手伝いさんとはドイツ語で話す環境にあったとしたら、

それぞれを難なくおぼえてしまう。

幼児には頭の中に、ことばを切り換えるスイッチがあるからだ。

ところが6歳をすぎると、この切り換えスイッチがはたらかなくなり、

聞いた外国語をいちいち翻訳する作業を通さないと(間接法)、

第2外国語を学ぶことができなくなる。

大人の頭がいかに優れていても、ことばに関する能力に限っては、

幼児に遠く及ばない。


くわしくはこちら!!

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