

幼児英語ってこんなに大事
英語が「国際共通語」として重要な役割をはたしていることは、
今や誰もが認めるようになりました。「大脳生理学」という学問が、
1960年代からアメリカを中心に発達し、この分野の研究によれば、
人間の赤ちゃんは、およそ140億個の脳細胞をもって生まれます。
その細胞は成長とともに数が増えていくのではなく、
それぞれの脳細胞から神経の枝がのびて、お互いに手を
のばすようにつながり,複雑にからみあいながらはたらきが
高まってくるのだそうです。
この大脳の配線、つまり脳細胞の絡みあいは、生後まもなくから
急速に進行し、3歳までに60%、6歳までに90%、10歳までには
ほぼ完成することがわかっています。
昔から「三つ子の魂百まで」と、
ことわざでもいわれてきたことが、科学的に実証されてきています。
さまざまな研究によると、人間が母国語以外の言葉を確実に
身につけるにもタイムリミットがあり、
それは10歳くらいといわれています。
しかし、タイムリミットを待つまでもなく、0歳に限りなく近いとき、
つまり早ければ早いほど効果的、かつ確実に学べるということです。
